大丈夫 インプラント

歯の価値

歯が抜けたら、 必ず治療しなければなりませんか?

歯を失った状態を長期間放置すると、さまざまな問題が生じる可能性があります。
欠損部の両隣の歯が倒れ込むことで、歯のない部分は徐々に狭くなっていきます。
さらに、噛み合う歯がなくなることで、対合歯が欠損部に向かって伸びてくる「挺出(ていしゅつ)」という現象が起こります。

歯を失った状態を長期放置することによって生じるリスク

歯の挺出
1

歯の挺出

噛み合う歯がなくなることで、
対合歯が伸びてくることがあります。

歯の傾斜
2

歯の傾斜

周囲の歯が、空いたスペースに向かって
徐々に倒れ込むことがあります。

顎骨の吸収
3

顎骨の吸収

歯がない部分の顎の骨は、刺激が失われることで徐々に痩せ、 吸収が進む可能性があります。

歯を1本失うと、

かみ合わせや歯並び全体に影響が及ぶことがあります。

隣の歯が傾いたり、かみ合う歯が移動することで、口腔内のバランスが崩れていく可能性があります。

痛みや不安から治療を先延ばしにすると、治療内容が大きくなり、

期間や費用の負担が増える場合もあります。

デジタルガイドを用いた精密な診断のもと、

負担に配慮したインプラント治療をご提案しております。